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ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ
This then was the lot of the tribe of the children of Judah by their families; even to the border of Edom the wilderness of Zin southward was the uttermost part of the south coast.


This then was the lot
〔民數紀略26章55節〕
55 但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略26章56節〕
56 即すなはち䰗くじをもてその產業さんげふを人ひと衆おほき者󠄃ものと寡すくなき者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
even to the
〔民數紀略33章36節〕
36 エジオングベルより出いでたちてカデシのチンの曠野あらのに營えいを張はり
〔民數紀略33章37節〕
37 カデシより出いでたちてエドムの國くにの界さかひなるホル山ざんに營えいを張はれり
〔民數紀略34章3節~34章5節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし~(5) その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
〔エゼキエル書47章19節〕
19 南みなみの方かたはタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる南みなみの方かたは是かくのごとし

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その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり
And their south border was from the shore of the salt sea, from the bay that looketh southward:


bay
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
the salt sea
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔エゼキエル書47章8節〕
8 彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ
〔エゼキエル書47章18節〕
18 東ひがしの方かたはハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あひだにヨルダンあり汝なんぢらかの界さかひより東ひがしの海󠄃うみまでを量はかるべし東ひがしの方かたは斯かくのごとし

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アクラビムの坂さかの南みなみにわたりてヂンに進󠄃すゝみカデシバルネアの南みなみより上のぼりてヘヅロンに沿󠄄そひて進󠄃すゝみアダルに上のぼりゆきてカルカに環󠄃まはり
And it went out to the south side to Maaleh-acrabbim, and passed along to Zin, and ascended up on the south side unto Kadesh-barnea, and passed along to Hezron, and went up to Adar, and fetched a compass to Karkaa:


Adar
〔民數紀略34章4節〕
4 また汝なんぢらの界さかひは南みなみより繞めぐりてアクラビムの坂さかにいたりてチンに赴おもむき南みなみよりカデシバルネアに亘わたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンに赴おもむくべし
Karkaa
無し
Maaleh~acrabbim
〔民數紀略34章4節〕
4 また汝なんぢらの界さかひは南みなみより繞めぐりてアクラビムの坂さかにいたりてチンに赴おもむき南みなみよりカデシバルネアに亘わたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンに赴おもむくべし
〔士師記1章36節〕
36 アモリ人びとの界さかひはアクラビムの阪さかよりセラを經へて上うへに至いたれり
Zin
〔創世記14章7節〕
7 彼等かれら歸かへりてエンミシパテ(即すなはち今いまのカデシ)に至いたりアマレク人びとの國くにを盡こと〴〵く擊うち又󠄂またハザゾンタマルに住󠄃すめるアモリ人びとを擊うてり
〔民數紀略20章1節〕
1 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう正しやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれり而しかして民たみみなカデシに止とゞまりけるがミリアム其處そこにて死しにたれば之これを其處そこに葬はうむりぬ
〔民數紀略32章8節〕
8 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり

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アズモンに進󠄃すゝみてエジプトの河かはにまで達󠄃たつしその境界さかひ海󠄃うみにいたりて盡つく汝なんぢらの南みなみの境界さかひは是かくの如ごとくなるべし
From thence it passed toward Azmon, and went out unto the river of Egypt; and the goings out of that coast were at the sea: this shall be your south coast.


Azmon
〔民數紀略34章5節〕
5 その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
river
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち

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その東ひがしの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみにしてヨルダンの河かは口ぐちに達󠄃たつす北きたの方かたの境界さかひはヨルダンの河かは口ぐちなる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり
And the east border was the salt sea, even unto the end of Jordan. And their border in the north quarter was from the bay of the sea at the uttermost part of Jordan:


(Whole verse)
〔民數紀略34章12節〕
12 その界さかひヨルダンに下くだりゆきて鹽しほ海󠄃うみにおよびて盡つくべし汝なんぢらの國くにはその周󠄃圍󠄃まはりの界さかひに依よれば是かくのごとくなるべし

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上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし
And the border went up to Beth-hogla, and passed along by the north of Beth-arabah; and the border went up to the stone of Bohan the son of Reuben:


Beth~hogla
〔創世記50章10節〕
10 彼等かれらつひにヨルダンの外さきなるアタデの禾場うちばに到いたり彼かしこにて大おほいに泣なき痛いたく哀かなしむヨセフすなはち七日なぬか父󠄃ちゝのために哭なげきぬ
〔ヨシュア記18章19節〕
19 ベテホグラの北きたの脇わきにわたりヨルダンの南みなみの極はてにて鹽しほ海󠄃うみの北きたの入いり海󠄃うみにいたりて盡つくその南みなみの境界さかひは是かくのごとし
〔ヨシュア記18章20節〕
20 東ひがしの方かたにてはヨルダンその境界さかひとなる是これすなはちベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふの周󠄃圍󠄃まはりの境界さかひなり
the stone
〔ヨシュア記18章17節〕
17 北きたに延󠄅ひきてエンシメシにおもむきアドミムの阪さかに對むかへるゲリロテにおもむきルベン人びと、ボハンの石いしまで下くだり

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またアコルの谷たによりデビルに上のぼりて北きたにおもむき河かはの南みなみにあるアドミムの坂さかに對たいするギルガルに向むかひすすみてエンシメシの水みづに達󠄃たつしエンロゲルにいたりて盡つく
And the border went up toward Debir from the valley of Achor, and so northward, looking toward Gilgal, that is before the going up to Adummim, which is on the south side of the river: and the border passed toward the waters of En-shemesh, and the goings out thereof were at En-rogel:


Adummim
〔ヨシュア記18章17節〕
17 北きたに延󠄅ひきてエンシメシにおもむきアドミムの阪さかに對むかへるゲリロテにおもむきルベン人びと、ボハンの石いしまで下くだり
Debir
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記10章39節〕
39 之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記15章15節〕
15 而しかして彼かれかしこよりデビルの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれりデビルの名なは元もとはキリアテセペルといふ
En~rogel
〔サムエル後書17章17節〕
17 時ときにヨナタンとアヒマアズはエンロゲルに俟まち居ゐたり是これは城󠄃邑まちにいるを見みられざらんとてなり爰こゝに一人ひとりの仕女つかへめゆきて彼等かれらに吿つげければ彼かれらダビデ王わうに吿つげんとて往󠄃ゆく
〔列王紀略上1章9節〕
9 アドニヤ、エンロゲルの近󠄃邊󠄎ほとりなるゾヘレテの石いしの傍かたはらにて羊ひつじと牛うしと肥こえたる畜ものを宰ほふりて王わうの子こなる己おのれの兄弟きやうだいおよび王わうの臣僕けらいなるユダの人ひとを盡こと〴〵く請󠄃まねけり
En~shemesh
無し
Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつの十日とをかに民たみヨルダンを出いできたりヱリコの東ひがしの境界さかひなるギルガルに營えいを張はれり
〔ヨシュア記5章9節〕
9 時ときにヱホバ、ヨシユアにむかひて我われ今日けふエジプトの羞辱はづかしめを汝なんぢらの上うへより轉まろばし去されりと宣のたまへり是こゝをもてその處ところの名なを今日こんにちまでギルガル(轉まろび)と稱󠄄となふ
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ
the valley
〔ヨシュア記7章26節〕
26 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンは羊ひつじのむれの牧場まきばとなりアコルの谷たにはうしの群むれのふす所󠄃ところとなりて我われをたづねもとめたるわが民たみの有󠄃ものとならん
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと

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又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
And the border went up by the valley of the son of Hinnom unto the south side of the Jebusite; the same is Jerusalem: and the border went up to the top of the mountain that lieth before the valley of Hinnom westward, which is at the end of the valley of the giants northward:


the Jebusite
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔士師記1章8節〕
8 ユダの子孫しそんエルサレムを攻せめてこれを取とり刃󠄃やいばをもてこれを擊うち邑まちに火ひをかけたり
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔士師記19章10節〕
10 然しかるに其人そのひと止宿とまることを肯うけがはずして起󠄃たちて去さりヱブスの對面むかひに至いたれり是これはエルサレムなり鞍くらおける二ふたつの驢馬ろば彼かれとともにあり妾めかけも彼かれとともなりき
valley of the giants
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり
〔サムエル後書5章22節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば
〔イザヤ書17章5節〕
5 あだかも收穫人かりいれびとの麥むぎをかりあつめ腕かひなをもて穗ほをかりたる後あとのごとくレパイムの谷たにに穗ほをひろひたるあとの如ごとくならん
valley of the son
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふ然されば視󠄃みよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして殺戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん其そは葬はうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテに葬はうむるべければなり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん
〔エレミヤ記19章14節〕
14 ヱレミヤ、ヱホバの己おのれを遣󠄃つかははして預言よげんせしめたまひしトペテより歸かへりきたりヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たちすべての民たみに語かたりていひけるは

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而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
And the border was drawn from the top of the hill unto the fountain of the water of Nephtoah, and went out to the cities of mount Ephron; and the border was drawn to Baalah, which is Kirjath-jearim:


Baalah
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれと共ともにをる民たみとともにバアレユダに往󠄃ゆきて神󠄃かみの櫃はこを其處そこより舁かき上のぼらんとす其その櫃はこはケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの名なをもて呼よばる
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
Kirjath~jearim
〔ヨシュア記9章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔士師記18章12節〕
12 上のぼりてユダのキリヤテヤリムに陣ぢんを張はれり是こゝをもてその處ところをマハネダンと名なづけしがその名な今日こんにちに存のこる是これはキリヤテヤリムの後うしろにあり
Nephtoah
〔ヨシュア記18章15節〕
15 またその南みなみの方かたはキリアテヤリムの極處はてよりして西にしにおもむきてネフトアの水みづの源みなもとにいたり

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その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
And the border compassed from Baalah westward unto mount Seir, and passed along unto the side of mount Jearim, which is Chesalon, on the north side, and went down to Beth-shemesh, and passed on to Timnah:


Beth~shemesh
〔サムエル前書6章12節~6章21節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり~(21) かくて使󠄃者󠄃つかひをキリアテヤリムの人ひとに遣󠄃つかはしていひけるはペリシテ人びとヱホバの櫃はこをかへしたれば汝なんぢらくだりて之これを汝なんぢらの所󠄃ところに携たづさへのぼるべし
Timnah
〔創世記38章13節〕
13 茲こゝにタマルにつげて視󠄃みよなんぢの舅しうとはその羊ひつじの毛けを剪きらんとてテムナにのぼるといふ者󠄃ものありしかば
〔ヨシュア記15章57節〕
57 カイン、ギベア、テムナあはぜて十とを邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔士師記14章1節〕
1 サムソン、テムナテに下くだり、ペリシテ人びとの女むすめにてテムナテに住󠄃すめる一人ひとりの婦󠄃をんなを見み
〔士師記14章5節〕
5 サムソン父󠄃母ちちははとともにテムナテに下くだりてテムナテの葡萄園ぶだうばたけにいたるに稚わかき獅子しゝ咆哮ほえたけりて彼かれに向むかひしが

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エクロンの北きたの脇わきにわたり延󠄅ひいてシツケロンに至いたりバアラ山やまに進󠄃すゝみヤブネルに達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
And the border went out unto the side of Ekron northward: and the border was drawn to Shicron, and passed along to mount Baalah, and went out unto Jabneel; and the goings out of the border were at the sea.


Ekron
〔ヨシュア記15章45節〕
45 エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記19章43節〕
43 エロン、テムナ、エクロン
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔サムエル前書7章14節〕
14 ペリシテ人びとのイスラエルより取とりたる邑々まち〳〵はエクロンよりガテまでイスラエルにかへりぬまた其その周󠄃圍󠄃まはりの地ちはイスラエル人びとこれをペリシテ人びとの手てよりとりかへせりまたイスラエル人びととアモリ人びとと好よしみをむすべり
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと
〔列王紀略下1章3節〕
3 時ときにヱホバの使󠄃つかひテシベ人びとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤ王わうの使󠄃つかひにあひて之これに言いふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれら之これにいひけるは一箇ひとりの人ひと上のぼりきたりて我われらに會あひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせし王わうの所󠄃もとにかへり之これにいふべしヱホバ斯かくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとて人ひとを遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか然されば汝なんぢその登のぼりし牀とこより下くだることなかるべし汝なんぢかならず死しなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 之これにいひけるはヱホバかくいひたまふ汝なんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくるはイスラエルにその言ことばを問とふべき神󠄃かみなきがゆゑなるか是これによりて汝なんぢはその登のぼし牀とこより下くだることなかるべし汝なんぢかならず死しなんと
mount Baalah
〔ヨシュア記19章44節〕
44 エルテケ、ギベトン、バアラテ

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また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし
And the west border was to the great sea, and the coast thereof. This is the coast of the children of Judah round about according to their families.


the great sea
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔民數紀略34章7節〕
7 汝なんぢらの北きたの界さかひは是かくのごとし即すなはち大海󠄃おほうみよりホル山やままでを畫かぎり
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔ヨシュア記15章47節〕
47 アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトの河かはおよび大海󠄃おほうみの濱はまにいたるまでの處々ところどころなり
〔エゼキエル書47章20節〕
20 西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし

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ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
And unto Caleb the son of Jephunneh he gave a part among the children of Judah, according to the commandment of the LORD to Joshua, even the city of Arba the father of Anak, which city is Hebron.


Caleb
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略14章23節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔申命記1章34節~1章36節〕
34 ヱホバ汝なんぢらの言語ことばの聲こゑを聞きゝて怒いかり誓ちかひて言いひたまひけらく~(36) 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章6節~14章15節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる~(15) ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
the city of Arba
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ

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アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
And Caleb drove thence the three sons of Anak, Sheshai, and Ahiman, and Talmai, the children of Anak.


(Whole verse)
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略13章23節〕
23 彼かれらつひにエシコルの谷たににいたり其處そこより一ひと球ふさの葡萄ぶだうのなれる枝えだを砍きりとりてこれを杠さをに貫󠄄つらぬき二人ふたりしてこれを擔になへりまた石榴ざくろと無花果いちじくを取とれり
〔ヨシュア記10章36節〕
36 ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨシュア記11章21節〕
21 その時ときヨシユアまた往󠄃ゆきて山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべての山地やまちイスラエルの一切すべての山地やまちなどよりしてアナク人びとを絕たち而しかしてヨシユア彼かれらの邑々まち〳〵をも與ともに滅ほろぼせり
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり

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而しかして彼かれかしこよりデビルの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれりデビルの名なは元もとはキリアテセペルといふ
And he went up thence to the inhabitants of Debir: and the name of Debir before was Kirjath-sepher.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔士師記1章11節~1章13節〕
11 またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものを攻せむ〔デビルの舊もとの名なはキリアテセペルなり〕~(13) カレブの舍弟おとうとケナズの子こオテニエルこれを取とりければすなはちその女むすめアクサをこれが妻つまにあたふ

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カレブ言いひけらくキリアテセペルを擊うちてこれを取とる者󠄃ものには我わが女子むすめアクサを妻つまに與あたへんと
And Caleb said, He that smiteth Kirjath-sepher, and taketh it, to him will I give Achsah my daughter to wife.


(Whole verse)
〔士師記1章6節〕
6 しかるにアドニベゼク逃󠄄のがれ去さりしかばそのあとを追󠄃おひてこれを執とらへその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きりはなちたれば
〔士師記1章12節〕
12 時ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれを取とるものにはわが女むすめアクサをあたへて妻つまとなさんと
〔士師記1章13節〕
13 カレブの舍弟おとうとケナズの子こオテニエルこれを取とりければすなはちその女むすめアクサをこれが妻つまにあたふ

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ケナズの子こにしてカレブの弟をとうとなるオテニエルといふ者󠄃ものこれを取とりければカレブその女子むすめアクサを之これが妻つまに與あたへたり
And Othniel the son of Kenaz, the brother of Caleb, took it: and he gave him Achsah his daughter to wife.


Achsah
〔歴代志略上2章49節〕
49 またマデマンナの父󠄃ちゝシヤフおよびマクベナとギベアの父󠄃ちゝシワを生うめり カレブの女子むすめはアクサといふ
Kenaz
〔民數紀略32章12節〕
12 第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
Othniel
〔士師記1章13節〕
13 カレブの舍弟おとうとケナズの子こオテニエルこれを取とりければすなはちその女むすめアクサをこれが妻つまにあたふ
〔士師記3章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこして之これを救すくはしめ給たまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズの子こオテニエル是これなり
〔士師記3章11節〕
11 かくて國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズの子こオテニエルつひに死しねり

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アクサ適󠄄ゆく時とき田野でんやをその父󠄃ちゝに求もとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝめ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばより下くだれりカレブこれに何なにを望󠄇のぞむやと言いひければ
And it came to pass, as she came unto him, that she moved him to ask of her father a field: and she lighted off her ass; and Caleb said unto her, What wouldest thou?


she lighted
〔創世記24章64節〕
64 リベカ目めをあげてイサクを見み駱駝らくだをおりて
〔サムエル前書25章23節〕
23 アビガル、ダビデを視󠄃みしとき急󠄃いそぎ驢馬ろばよりおりダビデのまへに地ちに俯ふして拜はいし

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答こたへて言いふ我われに粧奩󠄂おくりものを與あたへよ汝なんぢわれを南みなみの地ちに遣󠄃やるなれば水泉いづみをも我われに與あたへよと乃すなはち上うへの泉いづみと下したの泉いづみとをこれに與あたふ
Who answered, Give me a blessing; for thou hast given me a south land; give me also springs of water. And he gave her the upper springs, and the nether springs.


Give me
〔士師記1章14節〕
14 アクサ往󠄃ゆくときおのれの父󠄃ちゝに田圃はたけを求もとめんことを夫をつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばより下くだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに
〔士師記1章15節〕
15 答こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢ南みなみの地ちをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブ上かみの源泉いづみと下しもの源泉いづみとをこれにあたふ
a blessing
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみ我われをめぐみたまひて我わが有󠄃もつところの者󠄃もの足たれりされば請󠄃こふわが汝なんぢにたてまつる禮物おくりものを受うけよと彼かれに强しひければ終󠄃つひに受うけたり
〔申命記33章7節〕
7 ユダにつきては斯かくいふヱホバよユダの聲こゑを聽ききこれをその民たみに引ひきかへしたまへ彼かれはその手てをもて己おのれのために戰たゝかはん願ねがはくは汝なんぢこれを助たすけてその敵てきにあたらしめたまへ
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわが主しゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわが主しゆの足あし迹あとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
〔コリント後書9章5節〕
5 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、先まづ汝なんぢらに往󠄃ゆかしめ、曩さきに汝なんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみを吝をしむが如ごとくせずして、惠めぐむ心こゝろより爲せんために預あらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのことと思おもへり。

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ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是これのごとし
This is the inheritance of the tribe of the children of Judah according to their families.


(Whole verse)
〔創世記49章8節~49章12節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(12) その目めは酒さけによりて紅あかくその齒はは乳󠄃ちゝによりて白しろし
〔申命記33章7節〕
7 ユダにつきては斯かくいふヱホバよユダの聲こゑを聽ききこれをその民たみに引ひきかへしたまへ彼かれはその手てをもて己おのれのために戰たゝかはん願ねがはくは汝なんぢこれを助たすけてその敵てきにあたらしめたまへ

前に戻る 【ヨシュア記15章21節】

ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが南みなみにおいてエドムの境界さかひの方かたに有󠄃もてるその遠󠄄とほき邑々まち〳〵は左さのごとしカブジエル、エデル、ヤグル
And the uttermost cities of the tribe of the children of Judah toward the coast of Edom southward were Kabzeel, and Eder, and Jagur,


Eder
〔創世記35章21節〕
21 イスラエル復またいでたちてエダルの塔たふの外さきにその天てん幕まくを張はれり
Kabzeel
〔ネヘミヤ記11章25節〕
25 又󠄂また村莊むら〳〵とその田圃たはたにつきてはユダの子孫しそんの者󠄃ものキリアテアルバとその郷里むらざとデボンとその郷里むらざとおよびヱカブジエルとその村莊むら〳〵に住󠄃すみ

前に戻る 【ヨシュア記15章22節】

キナ、デモナ、アダダ、
And Kinah, and Dimonah, and Adadah,


前に戻る 【ヨシュア記15章23節】

ケデシ、ハゾル、イテナン、
And Kedesh, and Hazor, and Ithnan,


Hazor
無し
Kedesh
〔民數紀略33章37節〕
37 カデシより出いでたちてエドムの國くにの界さかひなるホル山ざんに營えいを張はれり
〔申命記1章19節〕
19 我等われらの神󠄃かみヱホバの我等われらに命めいじたまひしごとくに我等われらはホレブより出いでたち汝なんぢらが見み知しれるかの大おほいなる畏おそろしき曠野あらのを通󠄃とほりアモリ人びとの山やまを指さしてガデシバルネアに至いたれり
〔ヨシュア記12章22節〕
22 ケデシの王わう一人にんカルメルのヨクネアムの王わう一人にん

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ジフ、テレム、ベアロテ
Ziph, and Telem, and Bealoth,


Telem
〔サムエル前書15章4節〕
4 サウル民たみをよびあつめてこれをテライムに核󠄂かぞふ步兵ほへい二十萬まんユダの人ひと一萬まんあり
Ziph
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいの地ちにをりまたジフの野のにある山やまに居をるサウル恒つねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれを其その手てにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章19節〕
19 時ときにジフ人びとギベアにのぼりサウルの許もとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのの南みなみにあるハキラの山やまの叢林もりの中うちなる要󠄃害󠄅えうがいに隱かくれて我われらとともにをるにあらずや
〔サムエル前書23章24節〕
24 かれらたちてサウルに先さきだちてジフにゆけりダビデと其その從者󠄃じふしやは曠野あらのの南みなみのアラバにあるマオンの野のにをる
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢの名みなによりて我われをすくひ なんぢの力ちからをもて我われをさばきたまへ

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ハゾルハダツタ、ケリオテヘヅロンすなはちハゾル
And Hazor, Hadattah, and Kerioth, and Hezron, which is Hazor,


Hazor
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
Kerioth

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アマム、シマ、モラダ
Amam, and Shema, and Moladah,


Moladah
〔歴代志略上4章28節〕
28 彼かれらの住󠄃すめる處ところはベエルシバ、モラダ、ハザルシユアル

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ハザルガダ、ヘシモン、ベテパレテ
And Hazar-gaddah, and Heshmon, and Beth-palet,


Beth~palet
〔ネヘミヤ記11章26節〕
26 ヱシユア、モラダおよびベテペレテに住󠄃すみ
Hazar~gaddah

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ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
And Hazar-shual, and Beer-sheba, and Bizjothjah,


Beer~sheba
〔創世記21章14節〕
14 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきてパンと水みづの革嚢かはぶくろとを取とりハガルに與あたへて之これを其その肩󠄃かたに負󠄅おはせ其その子こを携たづさへて去さらしめければ彼かれ往󠄃ゆきてベエルシバの曠野あらのに躑躅さまよひしが
〔創世記21章31節~21章33節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり~(33) アブラハム、ベエルシバに柳やなぎを植うゑ永遠󠄄とこしなへに在います神󠄃かみヱホバの名なを彼處かしこに龥よべり
〔創世記26章33節〕
33 即すなはち之これをシバとなづく此故このゆゑに其その邑まちの名なは今日こんにちまでベエルシバ(誓詞ちかひの井ゐど)といふ
〔ヨシュア記19章2節〕
2 その有󠄃もてる產業さんげふはベエルシバ即すなはちシバ、モラダ
Bizjoth~jah
無し
Hazar~shual
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム
〔歴代志略上4章28節〕
28 彼かれらの住󠄃すめる處ところはベエルシバ、モラダ、ハザルシユアル

前に戻る 【ヨシュア記15章29節】

バアラ、イヰム、エゼム
Baalah, and Iim, and Azem,


Azem
〔歴代志略上4章29節〕
29 ビルハ、エゼム、トラデ
Baalah
〔ヨシュア記15章9節~15章11節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり~(11) エクロンの北きたの脇わきにわたり延󠄅ひいてシツケロンに至いたりバアラ山やまに進󠄃すゝみヤブネルに達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム

前に戻る 【ヨシュア記15章30節】

エルトラデ、ケシル、ホルマ
And Eltolad, and Chesil, and Hormah,


Hormah
〔民數紀略14章45節〕
45 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔申命記1章44節〕
44 その山やまに住󠄃すめるアモリ人びと汝等なんぢらにむかひて出いできたり蜂はちの驅おふがごとくに汝なんぢらを驅おひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ
〔士師記1章17節〕
17 茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ

前に戻る 【ヨシュア記15章31節】

チクラグ、マデマンナ、サンサンナ
And Ziklag, and Madmannah, and Sansannah,


Ziklag
〔ヨシュア記19章5節〕
5 チクラグ、ベテマルカボテ、ハザルスサ
〔サムエル前書27章6節〕
6 アキシ其その日ひチクラグをかれにあたへたり是故このゆえにチクラグは今日こんにちにいたるまでユダの王わうに屬ぞくす
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき
〔歴代志略上12章1節〕
1 ダビデがキシの子こサウルの故ゆゑによりて尙なほチクラグに閉とぢこもり居をりける時ときに彼處かしこにゆきてダビデに就つきし者󠄃ものは左さのごとしその人々ひと〴〵は勇󠄃士ゆうしの中うちにしてダビデを助たすけて戰たゝかひたる者󠄃もの

前に戻る 【ヨシュア記15章32節】

レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン、その邑まちあはせて二十九ならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Lebaoth, and Shilhim, and Ain, and Rimmon: all the cities are twenty and nine, with their villages:


Ain
〔民數紀略34章11節〕
11 またその界さかひはアインの東ひがしの方かたにおいてシバムよりリブラに下くだりゆくべし斯かくその界さかひは下くだりてキンネレテの海󠄃うみの東ひがしの傍かたはらに抵いたり
Rimmon
〔ネヘミヤ記11章29節〕
29 エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住󠄃すみ

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平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
And in the valley, Eshtaol, and Zoreah, and Ashnah,


Eshtaol
〔民數紀略13章23節〕
23 彼かれらつひにエシコルの谷たににいたり其處そこより一ひと球ふさの葡萄ぶだうのなれる枝えだを砍きりとりてこれを杠さをに貫󠄄つらぬき二人ふたりしてこれを擔になへりまた石榴ざくろと無花果いちじくを取とれり
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふの境界さかひの內うちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記16章31節〕
31 こののちサムソンの兄弟きやうだいおよびその父󠄃ちゝの家族やからことごとく下くだりて之これを取とり携たづさへのぼりてゾラとエシタオルのあひだなる其その父󠄃ちゝマノアの墓はかにはうむれりサムソンがイスラエルをさばきしは二十年ねんなりき
Zoreah

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ザノア、エンガンニム、タップア、エナム
And Zanoah, and En-gannim, Tappuah, and Enam,


Tappuah
〔ヨシュア記12章17節〕
17 タッブアの王わう一人にんへペルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章53節〕
53 ヤニム、ベテタツプア、アペカ

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ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Jarmuth, and Adullam, Socoh, and Azekah,


Adullam
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナの王わう一人にんアドラムの王わう一人にん
〔サムエル前書22章1節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがる其その兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝの家いへみな聞ききおよびて彼處かしこにくだり彼かれの許もとに至いたる
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものよ 我われまた汝なんぢの地ちを獲うべき者󠄃ものを汝なんぢに携たづさへ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆかん
Azekah
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔サムエル前書17章1節〕
1 爰こゝにペリシテ人びと其その軍ぐんを集あつめて戰たゝかはんとしユダに屬ぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカの間あひだなるバスダミムに陣ぢんをとる
Jarmuth
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがて然しかなしてかの五人にんの王わうすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうを洞穴󠄄ほらあなより彼かれの前󠄃まへに曳ひきいだせり
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ネヘミヤ記11章29節〕
29 エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住󠄃すみ
Socoh
〔ヨシュア記15章48節〕
48 山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ
〔サムエル前書17章1節〕
1 爰こゝにペリシテ人びと其その軍ぐんを集あつめて戰たゝかはんとしユダに屬ぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカの間あひだなるバスダミムに陣ぢんをとる
〔歴代志略上4章18節〕
18 そのユダヤ人びとなる妻つまはゲドルの父󠄃ちゝヱレデとシヨコの父󠄃ちゝへベルとザノアの父󠄃ちゝヱクテエルを產うめり是等これらはメレデが娶めとりたるパロの女むすめビテヤの生うめる子こなり

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シヤアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム合あはせて十四邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Sharaim, and Adithaim, and Gederah, and Gederothaim; fourteen cities with their villages:


Adithaim
無し
Sharaim
〔サムエル前書17章52節〕
52 イスラエルとユダの人ひとおこり喊呼ときをあげてペリシテ人びとをおひガテの入いり口くちおよびエクロンの門もんにいたるペリシテ人びとの負󠄅傷人ておひシヤライムの路みちに仆たふれてガテおよびエクロンにおよぶ
and Gede~rothaim

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ゼナン、ハダシヤ、ミグダルガデ
Zenan, and Hadashah, and Migdal-gad,


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デラン、ミヅバ、ヨクテル
And Dilean, and Mizpeh, and Joktheel,


Joktheel
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
Mizpeh
〔創世記31章48節〕
48 ラバン此この垤つか今日けふわれとなんぢの間あひだの證憑あかしたりといひしによりて其その名なはギレアデとと稱󠄄となへらる
〔創世記31章49節〕
49 又󠄂またミヅパ(觀望󠄇樓ものみ)と稱󠄄となへらる其そは彼かれ我等われらが互たがひにわかるゝに及およべる時ときねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだを監かんがみたまへといひたればなり
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
〔士師記21章5節〕
5 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵いひけるはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに誰たれか會衆くわいしうとともに上のぼりてヱホバにいたらざる者󠄃ものあらんと其そは彼かれらミヅパに來きたりてヱホバにいたらざる者󠄃ものの事ことにつきて大おほいなる誓ちかひをたてて其人そのひとをばかならず死しなしむべしと言いひたればなり
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエル人びとをことごとくミズパにあつめよ我われ汝なんぢらのためにヱホバにいのらん
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパに集あつまり水みづを汲󠄂くみて之これをヱホバのまへに注そゝぎ其その日ひ斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバに罪つみををかしたりとサムエル、ミズパに於おいてイスラエルの人ひとを鞫さばく
〔サムエル前書7章16節〕
16 歳々とし〴〵ベテルとギルガルおよびミズパをめぐりて其その處々ところどころにてイスラエル人びとをさばき
〔サムエル前書10章17節〕
17 サムエル民たみをミヅパにてヱホバのまへに集あつめ

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ラキシ、ボヅカテ、エグロン
Lachish, and Bozkath, and Eglon,


Bozkath
〔列王紀略下22章1節〕
1 ヨシアは八歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて三十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝはボヅカテのアダヤの女むすめにして名なをヱデダと曰いふ
Eglon
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンの王わう一人にんゲゼルの王わう一人にん
Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章31節〕
31 ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてリブナよりラキシに進󠄃すゝみ之これにむかひて陣ぢんをとり之これを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルの手てに付わたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人々ひと〴〵を擊うちほろぼせり凡すべてリブナに爲なしたるがごとし
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダの王わうヒゼキヤ人ひとをラキシにつかはしてアッスリヤの王わうにいたらしめて言いふ我われ過󠄃あやまてり我われを離はなれて歸かへりたまへ汝なんぢが我われに蒙かうむらしむる者󠄃ものは我われこれを爲なすべしとアッスリヤの王わうすなはち銀ぎん三百びやくタラント金きん三十タラントをユダの王わうヒゼキヤに課くわしたり
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤの王わうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤ王わうの所󠄃ところにいたらしめたればすなはち上のぼりてエルサレムにきたれり彼等かれら則すなはち上のぼり來きたり漂布さらし場ばの大路おほぢに沿󠄄そへる上かみの池塘ためいけの水すゐ道󠄃だうの邊󠄎ほとりにいたりて立たてり
〔列王紀略下19章8節〕
8 偖さてまたラブシヤケは歸かへりゆきてアッスリヤの王わうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるに至いたれり其そは彼かれそのラキシを離はなれしを聞きゝたればなり

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カボン、ラマム、キリテシ
And Cabbon, and Lahmam, and Kithlish,


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ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マツケダ合あはせて十六邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Gederoth, Beth-dagon, and Naamah, and Makkedah; sixteen cities with their villages:


Makkedah
〔ヨシュア記10章21節〕
21 民たみみな安然やすらかにマツケダの陣ぢん營えいにかへりてヨシユアの許もとにいたりけるがイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて舌したを鳴ならすもの一人ひとりもなかりき
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ
〔ヨシュア記12章16節〕
16 マツケダの王わう一人にんベテルの王わう一人にん

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またリブナ、エテル、アシヤン
Libnah, and Ether, and Ashan,


Ether
〔ヨシュア記19章7節〕
7 およびアイン、リンモン、エテル、アシヤンの四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵
Libnah
〔ヨシュア記10章29節〕
29 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナの王わう一人にんアドラムの王わう一人にん
〔列王紀略下8章22節〕
22 エドムは斯かく叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまで然しかり此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむけり

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イフタ、アシナ、ネジブ
And Jiphtah, and Ashnah, and Nezib,


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ケイラ、アクジブ、マレシア合あはせて九ここの邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Keilah, and Achzib, and Mareshah; nine cities with their villages:


Achzib
〔創世記38章5節〕
5 またかさねて孕はらみて男子なんしを生うみてその名なをシラとなづく此この子こをうみける時ときユダはクジブにありき
〔ミカ書1章14節〕
14 この故ゆゑに汝なんぢモレセテガテに離別りべつの饋物おくりものを與あたへよ アクジブの家々いへ〳〵はイスラエルの王等わうたちにおけること人ひとを欺あざむく溪川たにがはのごとくなるべし
Keilah
〔サムエル前書23章1節~23章14節〕
1 人々ひと〴〵ダビデにつげていひけるは視󠄃みよペリシテ人びとケイラを攻せめ穀󠄃場うちばを掠かすむと~(14) ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいの地ちにをりまたジフの野のにある山やまに居をるサウル恒つねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれを其その手てにわたしたまはざりき
Mareshah
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものよ 我われまた汝なんぢの地ちを獲うべき者󠄃ものを汝なんぢに携たづさへ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆかん

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エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり
Ekron, with her towns and her villages:


Ekron
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(7) 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし

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エクロンより海󠄃うみまで凡すべてアシドドの邊󠄎ほとりにある處々ところどころならびに之これにつける村々むら〳〵なり
From Ekron even unto the sea, all that lay near Ashdod, with their villages:


near
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔歴代志略下26章6節〕
6 彼かれいでてペリシテ人びとと戰たゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきを圮くづしアシドドの地ちならびにペリシテ人びとの中間なかに邑まちを建󠄄たつ
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
〔ネヘミヤ記13章24節〕
24 その子女こどもはアシドドの言語ことばを半󠄃なかば雜まじへて言いひユダヤの言語ことばを言いふことあたはず各國くに〴〵の言語ことばを雜まじへ用もちふ
〔イザヤ書20章1節〕
1 アツスリヤのサルゴン王わうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ 彼かれがアシドドを攻せめてとりし年としにあたり
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ

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アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトの河かはおよび大海󠄃おほうみの濱はまにいたるまでの處々ところどころなり
Ashdod with her towns and her villages, Gaza with her towns and her villages, unto the river of Egypt, and the great sea, and the border thereof:


Gaza
〔士師記16章1節~16章21節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに~(21) ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔エレミヤ記47章1節〕
1 パロがガザを擊うたざりし先さきにペリシテ人びとの事ことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみしヱホバの言ことば
〔エレミヤ記47章5節〕
5 ガザには髮かみを剃そるの事ことはじまるアシケロンと其その剩餘のこりの平󠄃地ひらちは滅ほろぼさる汝なんぢいつまで身みに傷きずつくるや
〔アモス書1章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり
〔アモス書1章7節〕
7 我われガザの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし
〔使徒行傳8章26節〕
26 然しかるに主しゅの使󠄃つかひピリポに語かたりて言いふ『なんぢ起󠄃たちて*南みなみに向むかひエルサレムよりガザに下くだる道󠄃みちに往󠄃ゆけ。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
the river
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略34章5節〕
5 その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔ヨシュア記15章4節〕
4 アズモンに進󠄃すゝみてエジプトの河かはにまで達󠄃たつしその境界さかひ海󠄃うみにいたりて盡つく汝なんぢらの南みなみの境界さかひは是かくの如ごとくなるべし

前に戻る 【ヨシュア記15章48節】

山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ
And in the mountains, Shamir, and Jattir, and Socoh,


Jattir
〔ヨシュア記21章14節〕
14 ヤツテルとその郊地かうちエシテモアとその郊地かうち

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ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
And Dannah, and Kirjath-sannah, which is Debir,


Kirjath~sannah
〔ヨシュア記15章15節〕
15 而しかして彼かれかしこよりデビルの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれりデビルの名なは元もとはキリアテセペルといふ
〔士師記1章11節〕
11 またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものを攻せむ〔デビルの舊もとの名なはキリアテセペルなり〕

前に戻る 【ヨシュア記15章50節】

アナブ、エシテモ、アニム
And Anab, and Eshtemoh, and Anim,


前に戻る 【ヨシュア記15章51節】

ゴセン、ホロン、ギロ、合あはせせて十一邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Goshen, and Holon, and Giloh; eleven cities with their villages:


Giloh
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
Goshen
〔ヨシュア記10章41節〕
41 ヨシユア、カデシバルネアよりガザまでの國々くに〴〵およびゴセンの全󠄃地ぜんちを擊うちほろぼしてギベオンにまで及およぼせり
〔ヨシュア記11章16節〕
16 ヨシユア斯かくその全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの全󠄃地ぜんち ゴセンの全󠄃地ぜんち 平󠄃地ひらち アラバ、イスラエルの山地やまちおよびその平󠄃地ひらちを取とり

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アラブ、ドマ、エシヤン
Arab, and Dumah, and Eshean,


Dumah
〔イザヤ書21章11節〕
11 ドマに係かゝるおもにの預言よげん いはく  人ひとありセイルより我われをよびていふ 斥候ものみよ夜よはなにのときぞ 斥候ものみよ夜よはなにの時ときぞ

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ヤニム、ベテタツプア、アペカ
And Janum, and Beth-tappuah, and Aphekah,


Janum

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ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせて九ここの邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
And Humtah, and Kirjath-arba, which is Hebron, and Zior; nine cities with their villages:


Kirjath~arba
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにて死しねり是これはカナンの地ちのヘブロンなりアブラハム至いたりてサラのために哀かなしみ且かつ哭なけり
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ

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マオン、カルメル、ジフ、ユダ
Maon, Carmel, and Ziph, and Juttah,


Carmel
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブ乃すなはち食󠄃くひ飮のみせんとて上のぼれり然されどエリヤはカルメルの嶺いただきに登のぼり地ちに伏ふして其その面かほを膝ひざの間あひだに容いれゐたりしが
Maon
〔サムエル前書23章25節〕
25 斯かくてサウルと其その從者󠄃じふしやゆきて彼かれを尋󠄃たづぬ人々ひと〴〵これをダビデに吿つげければダビデ巖いはを下くだりてマオンの野のにをるサウル之これを聞きゝてマオンの野のに至いたりてダビデを追󠄃おふ
〔サムエル前書25章2節〕
2 マオンに一箇ひとりの人ひとあり其その所󠄃有󠄃もちものはカルメルにあり其人そのひと甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものにして三千ぜんの羊ひつじと一千せんの山羊やぎをもちしがカルメルにて羊ひつじの毛けを剪きり居ゐたり
〔サムエル前書25章7節〕
7 我われ爾なんぢが羊毛ひつじのけを剪きらせをるを聞きけり爾なんぢの牧羊者󠄃ひつじかひは我われらとともにありしが我われらこれを害󠄅がいせざりきまたかれらがカルメルにありしあひだかれらの物もの何なにも失うせたることなし
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
Ziph
〔ヨシュア記15章24節〕
24 ジフ、テレム、ベアロテ
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいの地ちにをりまたジフの野のにある山やまに居をるサウル恒つねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれを其その手てにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章15節〕
15 ダビデ、サウルがおのれの生命いのちを求もとめんために出いでたるを見みる時ときにダビデはジフの野のの叢林もりにをりしが
〔サムエル前書26章1節〕
1 ジフ人びとギベアにきたりサウルの許もとにいたりてひけるはダビデは曠野あらののまへなるハキラの山やまにかくれをるにあらずやと
〔サムエル前書26章2節〕
2 サウルすなはち起󠄃たちジフの野のにダビデを尋󠄃たづねんとイスラエルの中うちより選󠄄えらみたる三千ぜんの人ひとをしたがへてジフの野のにくだる

前に戻る 【ヨシュア記15章56節】

ヱズレル、ヨグテアム、ザノア
And Jezreel, and Jokdeam, and Zanoah,


前に戻る 【ヨシュア記15章57節】

カイン、ギベア、テムナあはぜて十とを邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Cain, Gibeah, and Timnah; ten cities with their villages:


Timnah
〔創世記38章12節〕
12 日ひかさなりて後のちシュアの女むすめユダの妻つま死しにたりユダ慰なぐさめをいれてその友ともアドラム人びとヒラとともにテムナにのぼりその羊毛ひつじのけを剪きる者󠄃ものの所󠄃ところにいたる
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔エレミヤ記14章1節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし

前に戻る 【ヨシュア記15章58節】

ハルホル、ベテズル、ゲドル
Halhul, Beth-zur, and Gedor,


Gedor
〔歴代志略上4章39節〕
39 彼等かれらはその群むれのために牧場まきばを求もとめんとてゲドルの西にしにおもむき谷たにの東ひがしの方かたにいたり

前に戻る 【ヨシュア記15章59節】

マアラテ、ベテアノテ、エルテコンあはせて六む邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Maarath, and Beth-anoth, and Eltekon; six cities with their villages:


前に戻る 【ヨシュア記15章60節】

キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
Kirjath-baal, which is Kirjath-jearim, and Rabbah; two cities with their villages:


Kirjath~baal
〔ヨシュア記18章14節〕
14 延󠄅ひいて西にしの方かたにて南みなみに曲まがりベテホロンの南みなみ面おもてに橫よこたはるところの山やまより進󠄃すゝみユダの子孫しそんの邑まちキリアテバアル即すなはちキリアテヤリムにいたりて盡つくその西にしの境界さかひは是かくのごとし
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ

前に戻る 【ヨシュア記15章61節】

荒野あらのにてはベテアラバ、ミデン、セカカ
In the wilderness, Beth-arabah, Middin, and Secacah,


Beth~arabah
〔ヨシュア記15章6節〕
6 上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし
〔ヨシュア記18章18節〕
18 北きたの方かたにてアラバに對たいする處ところにわたりてアラバに下くだり

前に戻る 【ヨシュア記15章62節】

ニブシヤン鹽しほ邑まちエングデあはせて六む邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
And Nibshan, and the city of Salt, and En-gedi; six cities with their villages.


En~gedi
〔サムエル前書23章29節〕
29 ダビデ其處そこよりのぼりてエンゲデの要󠄃害󠄅えうがいにをる
〔歴代志略下20章2節〕
2 時ときに或ある人ひときたりてヨシヤパテに吿つげて云いふ海󠄃うみの彼旁かなたスリアより大衆たいしう汝なんぢに攻せめきたる視󠄃みよ今いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
the city of

前に戻る 【ヨシュア記15章63節】

ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
As for the Jebusites the inhabitants of Jerusalem, the children of Judah could not drive them out: but the Jebusites dwell with the children of Judah at Jerusalem unto this day.


(Whole verse)
〔士師記1章8節〕
8 ユダの子孫しそんエルサレムを攻せめてこれを取とり刃󠄃やいばをもてこれを擊うち邑まちに火ひをかけたり
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔サムエル後書5章6節~5章9節〕
6 茲こゝに王わう其その從者󠄃じふしやとともにエルサレムに往󠄃ゆき其その地ちの居民たみヱブス人びとを攻せめんとすヱブス人びとダビデに語かたりていひけるは汝なんぢ此こゝに入いること能あたはざるべし反かへつて盲者󠄃めくら跛者󠄃あしなへ汝なんぢを追󠄃おひはらはんと是これ彼かれらダビデ此こゝに入いるあたはずと思おもへるなり~(9) ダビデ其その要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃すみて之これをダビデの城󠄃邑まちと名なづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)より內うちの四方しはうに建󠄄築たてものをなせり
〔歴代志略上11章4節~11章8節〕
4 かくてダビデはイスラエルの人々ひと〴〵を率󠄃ひきゐてエルサレムに往󠄃ゆけりヱルサレムは即すなはちヱブスなりその國くにの土人どじんヱブス人びと其處そこに居をれり~(8) ダビデまたその邑まちの四方はうすなはちミロ(城󠄃塞とりで)より內うちの四方はうに建󠄄築たてものをなせり邑まちの中うちのその餘よの處ところはヨアブこれを修理つくろへり
〔ロマ書7章14節~7章21節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。~(21) 然されば善ぜんをなさんと欲ほっする我われに惡あくありとの法のりを、われ見出みいだせり。